ロボット
NEWS
ゼットエムピーは、家庭向けニ足歩行ロボット「nuvo」を発売。 この種の家
庭向けロボット発売は世界初。 人の声による呼びかけやリモコン操作で
歩行やダンスなど様々な動作をする。価格は588千円。23百台を販売...
(05.04.13 各紙)
ロボット技術の進歩が加速中だ。 大手企業とベンチャーとの競争も激し
さを増してきた。 ロボットは総合力を要求される。 技術革新も早い。
大手企業が競って進出しているが、独自技術とスピードを生かせば
ベンチャー企業にもチャンス。
ロボット...
定義は明確ではない。しかし、様々な種類のロボットが数多く出現し
始めている。
頭脳部分はコンピュータそのもの。 2030年から40年には人間を上回る
知能を持つともいわれている。
関節はモ-ター・感知機の結晶、 胴体は軽量化のため「新素材」が必要、
あらゆる部分に軽薄短小化技術が必要となる。新しい総合産業が
羽ばたき始めた。21世紀はロボットの時代!
人間型ロボットや動物型ロボットが大きくブレイクの気配だ。
人間型は期待値と実力の乖離が大きく、 まずは 動物型が先行の
気配。
ホンダ、ソニー等が技術を競っているが、 ロボットベンチャーも登場している。
癒し、介護、防災等機能面でも多様化の方向。人間の知能の代替は
人間の脳の活性化を退化させるから、共創の方向を目指す必要が
ある。
現在の6000億円市場は 2025年には8兆円に拡大する との試算も。
共生型ロボットの市場規模は、 2004年が70億円、2025年には2兆円に。
NEWS
トヨタは、2本の腕を持つ新型ロボットを安川電機と共同開発、全工程で
採用へ。1日付けでロボット関連の専門部署を新設、介護ロボット等の技
術を応用、 生産現場で人間と共存できるロボットの開発につなげる...
(05.01.06 日経新聞 1面トップ)
ホンダは、走るロボット「ASIMO」を開発。時速3`でジョッギングする。障害
物を感知するセンサーを搭載。あらかじめ持っている地図情報と照合
しながら目的地まで移動する。2010年にはオフィスの郵便配達可能に...
(04.12.16 各紙)
国連欧州経済委予測。 2007年に現稼動家庭用ロボット130万台の5倍
の665万台が導入へ。 愛玩、家事、警備等に対応する機種が登場し
家庭で活躍。 掃除用が345万台と爆発的に普及、介護ロボの登場も...
(04.10.21 日経新聞 12面)
富士通研究所と富士通フロンテックは案内ロボットを開発。 空港や百貨店
用を見込む。利用施設の地図情報を登録、話しかければエレベーターに
も一緒に乗って案内。 05年6月にも1台200万円で販売する予定だ...
(04.09.14 各紙)
産業技術総合研究所と日本ロボット工業会、松下電工はロボットと家電
等が作業協力する基盤ソフト「RTミドルウェア」を共同開発。同種規格には
ソニー・富士通・三菱重の「ロボリンク」、 総務省の「ネットワークロボットフォーラム」も...
(04.04.09 日経新聞 17面)
ソニーはロボットを走らせる技術を開発。「QRIO」に搭載し、 人間の小走
りに近い動きができるようにした。両足が地面から離れた走る状
態でも、本体のバランスを安定させて倒れない制御技術。市販は未定...
(03.12.19 各紙)
神奈川県。「ロボット&レスキューシステム逆見本市」を11月に開催。 ロボット等の
開発を手掛けるシリコンロボティックス、アリエス、テムザック等7社と、部品メーカー100
社が参加、調達先橋渡し。県は京浜臨海部でロボット産業育成を加速...
(03.10.15 日経新聞 39面)
経済産業省は、掃除や介護など実用型ロボットや新アイデアを盛り込ん
だ試作ロボットの開発を支援。04年度概算要求に43億円を計上。実用
型ロボット開発企業は公募する。 新アイデアロボットは60テーマを公募、支援...
(03.09.05 日経新聞 15面)
セガトイズは、猫型代理ペットロボット「NECOT」を04年3月発売。 成長猫と
同サイズで本物ソックリ。満足、怒り、不満等の感情を表す。 オムロンから技
術ライセンスを受けて開発した。 中国で生産、29800円と低価格を実現...
(03.08.02 神奈川新聞 7面)
総務省は、「ネットワーク・ロボット」プロジェクトを立ち上げる。「遠隔制御」「生
活支援」「オープンプラットフォーム」3テーマを設定、ロボットをネット接続型にし、人
に優しく、機能拡充が容易なロボットを実現、相互の通信連携を図る...
(03.07.16 日刊工業新聞 7面)
総務省は次世代ロボットの技術規格統一へ乗り出す。 官民連携で共
同研究体を設立、2008年目処に規格を統一、 商品開発を支援する。
技術の統一、ハード・ソフト互換性で複数社の機能の融合も可能になる...
(03.07.11 日経新聞 1面)
三菱重工業の高齢者お助けロボット「ワカマル」。 04年4月に100万円程度
で発売。 体長1b、体重30`。カメラで人間を認識、1万語を理解、簡単
な会話も。メールで主人の異常を登録先に知らせる。自分で充電する...
(03.02.05 読売新聞 11面 他)
総務省は、生活にかかわり合いが深いロボットを大学、産業界と共同
開発する研究会を発足。 通信ネットワークとロボット技術を結びつけた家
庭用ロボットの普及につなげる。 慶応大、ソニーなど22人が参加。...
(02.12.20 読売新聞 12面)
留守番ロボット「番竜」。遠隔操作で家の中を歩き回り、目に捕らえた
影像を主の携帯電話に送る。開発したのは北九州市のロボットベンチャー、
テムザック...
(02.07.13 日経新聞 3面)
家庭やオフィスで利用するロボットが急速に進化している。 ソニー、二本足
歩行ロボット「SDR-4X」。歌って踊れる。 年内にも高級車1台分の価格
で発売。松下、掃除ロボット。2-3 年後に約50万円で発売...
(02.03.26 日経新聞 3面)
ホンダは、人間型ロボット「ASIMO」のレンタル事業用モデルを発表。 10体生産
し日本IBM、インクス、日本科学未来館と年間2000万円程度の長期レンタル
契約を結んだ...
(01.11.13 日刊工業新聞 16面)
経済産業省は、ロボット産業を本格的に育成するため、開発費補助や
関連法の整備などを柱とする支援制度「21世紀ロボットチャレンジ」を来
年度から実施する方針を決めた...
(01.08.18 神奈川新聞 6面)
タカラは、 ラジオコントロールで動く人間型ロボット「DREAM FORCE 01」 を発表。
搭載した小型カメラの映像を携帯電話の画面で確認しながら、 遠隔
操作できるタイプも開発、01年秋から発売。価格は7万8000円...
(01.01.31 読売新聞)
トヨタ自動車は、ロボットの研究開発に乗り出す。 セナサーなど情報処理技
術を蓄積し、2005年をメドに様々な事業に活用する 介護など幅広
い分野で利用することも検討...
(00.12.10 日経新聞)
ホンダは、 01年に世界で初めて 2足歩行する人間型ロボットを商品化。
同社の試作ロボット「P3」をベースに大幅に軽量化、 操作も簡単にして
受注を始める...
(00.10.16 日経新聞)
この件に関するご意見・情報をお待ちしています
トップページ