e-マーケットプレイス MP 電子取引市場
GNX。 米シアーズなど世界の有力小売業16社が利用しているネット上の
企業間取引市場の利用が急速に拡大、2002年の取引額は40億jを
突破する。2万社を超えるメーカーや卸売り業者が逆競売に入札...
(02.11.18 日経新聞 13面)
小売業の2大ネット市場WWRE、GNX の2002年の取引総額は各々50億j
を突破し、2003年には100億jに達するとも。
複数の売り手と複数の買い手が参加する電子市場。B to Bの主役。
MPは2005年には44兆円、B to B全体の40%を占めるまでに成長する
見込み。
インターネットの新たな可能性。電子カタログという形で情報共有。n:nのコラボ
レーションが最大の特徴。
これまで主に大手企業が資材調達などに活用してきたが、 今後は
中小事業者にも広がるとみられる。
日本でも「電子市場」は乱立気味で、勝ち・負けの淘汰が始まった。
電機情報関連、自動車関連が先行、他に水をあけている。
MP同士が結ばれるM to Mという形態も急速に広がっている。
サプライヤ- → メーカ- → 卸 → 小売 → 顧客
というこれまでの流通経路が
サプライヤ- → メーカ- → → → 顧客
と中抜きされる。仲介役でMP(マーケットプレイス)とMCRが登場。
サプライヤ-→MP→メーカ- → MP → MCR → 顧客
取引のなかった企業との取引も拡大する。
中小企業が参画する場合、企業内の仕組み・システムが整っていること
が必要。
どう関わるかどう参画するかビジョン、決断が必要。
NEWS
日立製作所は、EC市場「E2オープン」を運営する米イー・ツー・オープンと提携。
「TWX-21」と接続、 完成品メーカー、部品メーカーなど6万社以上が参加する
世界最大級電子市場にする。12,000社にE2オープンの5万社が加わる...
(02.06.11 日経新聞 11面)
NTTコムは、情報機器の部品を取引するためのネットワークを構築。従来の
EDIは受発注情報が中心だったが、 双方が相手の需要や在庫量を
把握した上で生産計画を策定。「ロゼッタ・ネット」のデータ形式を使う...
(02.05.22 日経新聞 13面)
フーズインフォマートの規模が急拡大。現在の会員数は約4300社。取り扱い
品目数も約14,000。 急成長した背景には日本フードサービス協会、日
本セルフ・サービス協会などの有力団体との戦略提携がある...
(01.09.17 日経新聞 15面)
腰の重い日本企業だが、注目される動きも。 一つはギフト業界とい
う業界横断的な水平型モデル、マーチャンダイジング・キャピタル。一つは、 EJB
コンポーネントの流通というニッチ分野に特化した例、コンポーネントスクエア...
(01.06.08 日刊工業新聞 社説)
企業間電子商取引市場には大別すると2種類ある。 一つは公開型、
もう一つは企業が自前で構築するもの、両市場の共通の合言葉は
「コラボレーション=共同作業」であり、コスト削減である...
(01.05.22 日刊工業新聞 社説)
中抜き阻止へ商社がネット武装。危機感を持った商社は、「eマーケットプレ
ース」を自ら構築し始めた。新日本製鉄系「鋼材ドットコム」。 三井物産、
三菱商事は「スマートオンライン」を立ち上げた...
(01.05.16 日刊工業新聞 1面)
現在、米国に企業間eーMPは約900。 しかし、閉鎖、統合が進み、年内
には500台に減少する。米・欧の失敗例、成功例をよく調べ、そこか
ら教訓を くみ取ること。eーMPは魔術ではないことをよく認識し...
(01.04.12 日刊工業新聞 1面)
東芝「eイング・ビズ・ドットコム」。 1100社が参加している社内の電子調
達システムをASPサービスとして外部に開放、仮想市場を構築する。 生産
財を総合的に手がける本格的なeマーケットプレースは国内で初めて...
(01.04.06 日刊工業新聞 1面)
ネットを使って、備品や資材を調達する企業が増えている。 「べんり
ねっと」は今年4月には380社に、「鋼材ドットコム」は、取引量が2001年
度は50-100万dに。「アルファーパーチェス」は、補修などに使う資材を販売...
(01.04.04 読売新聞)
日本では、 電子市場への参加に二の足を踏む企業が 少なくない。
「契約労力を考えると」...経営内容書面照会... 企業は玉石混交
だろうが、調査・選別の苦労はいとえない...
(01.02.16 日経新聞)
中小小売業を対象にした電子取引市場の開設が相次いでいる。店
舗システム協会は中小小売向け電子市場を開設。衣料品の電子市場を
開設するインターアパレル。ワールドは服飾雑貨の電子市場...
(01.02.14 日経新聞夕刊)
eマーケットプレースの3大陣営が日本に。 ECソフト大手の米コマースワンは日本法
人を設立。 ソフトバンクと合弁で国内展開を始めた米アリバや、eビジネス
全領域に触手を伸ばす米オラクルと、顧客争奪戦を繰り広げそう...
(00.12.12 日刊工業新聞)
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