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日本最初のホームページは、92/8に文部省高エネルギー加速器研究機構が、 民間企業初のホームページは、93/10にはNTTが出した。 しかし今やホームページの数は、あまた降る星の数ほどに激増した。 故に、 ホームページはただ開設しても、思惑ほどアクセスのないケースがほとんど。 社長が関心を持ち、ホームページ活用戦略を明確にすることが重要。 ホームページを駆使したITマーケティングが注目されている。 マーケティングとは、顧客創造、市場創造、商品創造の活動。 マーケティングでは目標実現のため4つの要素を効果的に組合わせ戦略 を立てる。 製品(プロダクト)、価格(プライス)、販売促進(プロモーション)、販路(プレース) であり、4Pと呼ばれる。 販売促進(プロモーション)活動は、下記の4つ。 @広告・・・・・・・・・・・高価 Aパブリシティ・・・・・・・マスコミ記事・報道(無料の広告:強力) Bセールスプロモーション・・・チラシ、ポスター、のぼり、ホームページ、メール、メールマガジン C人的販売・・・・・・・基本!(訪問、紹介) ホームページは、B 「セールスプロモーション」 の有力なツールの一つだ。
ITの特色 @安い 日進月歩で安価になる←ムーアの法則 −ホームページ作成ソフト −プロバイダーとソフトの関係は事前に要チェック 【初心者向け】 ・ホームページ・ビルダー →日本IBM、14,800円 ・フロントページ →マイクロソフト、19,800円 【中級者向け】 ・ドリームウィーバー →マクロメディア、49,800円 ・ゴー・ライブ →アドビシステムズ、24,800円 【ショップ向け】 ・ホームページ制作王 →ジャングル、9,800円 ・イッツイーショップ →インフォテクニカ、24,800円 −プロバイダー(商業利用を認めている例) ・ASAHIネット 100MB 1950円/月 ・InterQ 100MB 3800 −ホスティングサービス (サーバーの容量の一部を時間貸しするサービス) ・So-net 50MB 3000 ・KDDI 100MB 9500 ・OCN 100MB 9800 Aデジタル アクセス分析→後出 受注、あるいは問いあわせメールと基幹システム・顧客DB直結 Bネットワーク 双方向、情報共有 →ユビキタス化へ対応可 掲示板 メール メールマガジン メーリングリスト e-ラーニング ヘルプデスク Cマルチメディア (イメージ、音声、動画):ブロードバンド時代到来で威力 商品イメージ 営業顔写真 (写真入り名刺と併用) インターネットテレビ アイ・エス・オー
IT活用 HP メール等 ソフト DB @商品開発 ○ ○ ○ ○ A顧客開拓 ◎ ○ ○ ○ B顧客囲込 ○ ◎ ◎ ◎ホームページ→販促のポイント
@目的の明確化 社長の「思い」が発信されている。 販促(現商品、新商品)、ブランド、会社案内(IR)、採用、情報提供 ホームページに載せる商品は何か ターゲットとするお客様は誰か 既存顧客、新規顧客 どのように販促するのか システムは B to B、B to C、B to B to C
A中身(コンテンツ)の充実 質の充実→情報価値。 量の充実→量が増えるほどDBの価値は加速度的に高まる。
B頻繁な更新 旬な情報、斬新な情報。 トップページ、サブページとも、毎日、または毎週、毎月更新。 従って、「更新し易い作り」にする。 情報更新の体制を明確に。(外注、内製)
C商売第一のトップページ→入口(Portal)の工夫 配置、色、サイズ、キャッチコピー、写真...の工夫で顧客を捉える 珈琲の王国 まるけん アットクリエイティブ アイ・エス・オー
D容易な操作性 美しい・格好良い より「見やすい」・「要領の良い」構造 操作性や視認性に優れる 各ページは軽く、100K以内(→ブロードバンド化加速中...)
Eリピーター化→初めての来客を逃さない 他のサイトにない情報 多彩な要求に応えうるコンテンツ 訪問の都度、新しさを感じさせる旬な内容 顧客との関係を上手に維持する継続的キャンペーン 顧客からのメールには社長自らその日のうちに「心をこめて」返信 ワイナリー和泉屋 東京ウインナー
F双方向性を駆使 掲示板 メール メールマガジン メーリングリスト 顧客対応の体制を明確に(社長、担当)
G検索エンジンとうまく付き合う サイト発見の手段は検索エンジンによる「キーワード検索」が最も多い。 バナー広告、メルマガや雑誌の広告からは多くを期待できない。 多くの検索エンジンに、適格な「キーワード」を載せるよう図るべし。 検索エンジンは2種類 −ディレクトリ型(yahoo! 等) 人間がサイトの内容を判断し、分類分けしてキーワードを登録。 2001年5月 Yahoo!JAPANは、営利目的サイトを対象に、有料サービス 「ビジネスエクスプレス」 を開始。 料金は、一般業種が5万円、一部の指定業種が15万円。 この新サービス発足以降、個人が作成した非営利サイトを除き、 ほとんどのサイトはYAHOO!に登録可。 −ロボット型(google 等) ロボット(ソフトウェア)がキーワードを探し、そのキーワードを含むページを 表示する。 ただし、Google、Infoseek、gooなどは登録も受け付けている。 ロボット型がネット上でページを取捨選択し、DBに蓄えて、 検索キーを登録。 トップページからリンクされているサブページを順番にたどって サブページの情報を収集、 サブページからリンクしているホームページのURL情報も収集。 従って検索エンジンのロボット巡回システムに合わせてサイトを作ること。 Googleでは、 月1回程度(重要サイトにはもっと頻繁に) 米国から 世界中にロボットを複数放つ。 ただし、攻略されないため、細かい 判断基準は公表していない。ロボット巡回後、検索順位の変動が起 こることが多い。 −複合型(ほとんどの検索エンジン) ディレクトリ型とロボット型を連動させ、欠点を補っている。 一般的に言われているのは、
@全てのサブページを入口と考える
Aリンクを徹底 →事例 ハイパーリンクを可能にしている仕組みがWWW(ワールド・ワイド・ウェブ)。 他の文書閲覧システム。HTML言語で記述、他の文書の位置(ハイパーリンク) を表記。世界規模での巨大なWWW網が築かれている。 Google の秘密 Googleの技術の一つがページ重要度の自動判定技術「PageRank」。 PageRankを上げるため良質なページからリンクされる必要がある。 たとえば Yahoo! に登録されれば一気にランクが上がる。 相互リンクも活用→御社サイトと、相互リンクでアクセスアップを! 長岡石材店(リンクの頁豊富)
Bメタタグの正しい記載→アクセスアップドットコム B-1 《Title》タグ キーワードを入れる一番重要なタグ サイトに関連あるキーワード、サイトを包括するももっとも重要な キーワードを2個程度入れる 重要なキーワードは左側に なぜならロボットが認識する文字数は決まっている ページをスキャンするときは左から右、上から下 だからだ google 70 excite 80 lycos 90 ... いれるキーワードの数が少ないほうがそのキーワードの価値が高い 例:一貫性を持たせる、固有名詞は避ける トップページ《title》起業家支援事業-起業セミナー、経営セミナー開催《/title》 サブ ページ《title》起業セミナー開催-起業家支援事業《/title》 サブ ページ《title》経営セミナー開催-起業家支援事業《/title》
B-2 《Meta》タグ ページには表示されない、検索エンジン用タグ。 《Meta》タグはHTMLの上部に配置する 《Meta》タグを乱用する人が出てきて重要度は下降 すでに沢山のエンジンが《Meta》タグよりも他の要素を重要視 googleは《Meta》タグはほとんど見ない それでもランキングを決定する上で大事な項目 特にgoo等《Meta》タグを重要視するところには効果大 アクセスアップに関係ある《Meta》タグ(次の二つが重要) 1)《meta name="description" content="説明文"》 gooやinfoseekでは ここの言葉がそのままサーチ結果に表示される場合がある サイトを30字程度で簡潔に表した紹介文を 2)《meta name="keywords" content="キーワード"》 ここには最低限《Title》タグにいれたキーワードは入れる さらに《Title》タグに入りきらなかったキーワードも付け足す 少し多めにキーワードを入れても可 keyword間は半角カンマ「,」で区切る ただし、検索エンジンによっては最初の数個しか見ないものも 本文と無関係のキーワードを入れると登録しないエンジンも もっとも、GoogleやLycosなどは、本文(BODYタグ内)の文字のうち 先頭付近にある文字列から重要と判断して表示。 指定したキーワードを織り交ぜながら記述する。 今、ヒットしているキーワードを参考にする。 ・google:国別ランキング ・infoseek:カテゴリ別 ・関心空間:関心ある言葉の関連情報を表示 視覚的表現もロボットが関知するタグを使う。 《b》タグ→《strong》 《i》タグ→《em》
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