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フリーター

定職につかないフリーアルバイターの通称。 97年で155万人、03年は217万人に達したと推定されている。 20代の大学、大学院卒の無業者(ニート)数は97年で28万人、03年に 52万人に達するなど若年者の失業率上昇が生じている。 中卒の7割、高卒の5割、大卒の3割が就職後3年以内に離職する「7・ 5・3現象」は相変らずだ。 辛くても我慢する精神的タフさの無さと、人材を育成する企業側の 努力不足が背景にある。 15-34歳のフリーターは90年183万人、01年417万人(03年版国民生活白書)。 大企業で45歳以上の割合が90年31%→2000年は37%と中高年 のリストラがあまり進んでいないことも、若い人の就職を抑える 結果になっている。 日本経済発展のためには若い人達の活用・活性化が欠かせない。 経済活性化と職業訓練が必要だ。 この件に関するご意見・情報をお待ちしています
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