年金
公的年金(2階建)...保険料は少子高齢化で2025年には2倍へ 国民年金(老齢基礎年金)..自営業者など:月13300円(定額) 全国民が共通して受け取る定額の公的年金 少子高齢化で保険料の引き上げは避けられない 受け取るには最低25年間保険料を納める必要がある 保険料未納で老後に無年金の人も出るため税方式も検討中 報酬比例年金 厚生年金..民間サラリーマン:月収の17.35%(労使折半) 年金支払財源の1/3を国庫が負担、2/3は加入者の保険料で 賄う。保険料を納めた人だけが老後に年金を受け取る。 共済年金..公務員 企業年金 厚生年金基金 厚生年金に上乗せ、全国に1900基金あり1200万人 税制適格年金 国税庁が認可、小規模でも設置でき、中小企業で導入例が多 約9万社1000万人が加入 規模が小さいほど利ざやが薄く、低金利や株安局面では効率 悪化 確定給付企業年金 2002年4月施行、税制適格年金は10年で廃止 社会保険庁年金ホームページ 企業年金研究所 年金、保険の計算この件に関するご意見・情報をお待ちしています