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電子メール
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食品スーパーを展開するサンクス。 毎日、携帯やパソコンに「メールチラシ」。 限定 セールや注目商品、料理のレシピを配信。チラシ商品の売上は通常の5-6倍。 毎週、生活役立ち情報も配信。ネタは顧客から募集、採用には商品券... (03.10.11 日経新聞 4s面) ビジネスマンがパソコンで1日に受信するメールは、前年より4.3通多い65.8 通。内容の確認や返信などメール処理に使う時間は0.7時間短い、3.8 時間。「情報伝達の中心手段になって数は増えたが扱いになれた」... (03.09.09 読売新聞 10面 ガートナージャパン調査) 電子メール... メールによるマーケティングは、いくつかのノウハウがあるが活用すれば販促 にも繋げられる。 新商品案内、バーゲン案内、タイムサービスメール、、割引クーポン送付、お礼メール 等、回線費のみで送付ができる。電子メールでデータをやりとりしなければ スピードに乗 り遅れる。 電子メールを活用したビジネスが、競争の前提条件とな った。 もはや外部とネットで情報共有できないとビジネスは成り立たない。 しかも電子メールは情報をデジタルに交換、保管できるからその戦略 性は高まるばかりだ。 社内外と情報を共有する有益なツールの一つ。生々しい、泥臭い、価 値ある情報は、有益なる内外メール交換者との情報共有で得られる。 社内情報共有のためのグループウエアーも普及した。グループウェアの本質 は情報を共有すること。電子メールはその代表格。 02年7月に施行の 「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」、 「改正特定商取引に関する法律」 の迷惑メール防止2法により、 不特 定多数に向けた広告メールについては、 タイトルを「未承諾広告※」とす ること、 本文の前に送信者の名称、受信拒否用メールアドレスを記すこ とが義務付けられた。2005年からは違反は直ちに罰則が課される。 既に「未」の字を「末」に変更していた業者が 行政処分を受ける事 態も出ている。 EU6カ国は、03年11月から個人宛メールは事前承認を義務付けた。 今後は顧客の会員化が必須だ... 企業システムが目指すべき最重要システム「CRM」の一機能。
*注(CRMの体系) オペレーショナル アナリティカル(ノウハウ+分析) 接客 接客、TEL、携帯、FAX Eメール、CTI、コールセンター フロントオフィス SFA バックオフィス ERP、SCM、GW、ML DWH、DM、KM 一方、「アナログ」な従来手法の DMやFAXは、費用と手間がかかります。 1000通で人件費込みで1通あたり FAX DM 30円 ハガキDM 120円 封書DM 170円 前後はかかるでしょう。 従って DMもFAXも 地域、年齢、性別、職業等、送り先顧客の絞込みが重要です。 既存顧客向けと、新規顧客獲得向けでは発送数、質、内容まで すべて異なってきます。 既存顧客向けには数を限定して、より詳しい内容で、 新規顧客獲得向けでは、数を多く、商品・サービスのメリットを強調して 作成する必要があります。 やはりDM発送目的も『既存顧客の維持』がメインとなります。 従って効果的なDMは整備された顧客リスト・顧客DBが必須です。 それでもDMの平均レスポンスは15%前後です。 レスポンスも『食品』がトップ。値ごろ感のある商品ほどレスポンスが高い という結果がでています。 DMをすべて開封する人は50%にのぼり、見ないで捨てる人はわずか2% ということも言われています。