☆ 起業家・ベンチャー・中小企業のサイト トップ頁 ☆
スピード 機動力
NEWS
共立印刷は成熟イメージの強い印刷業にあって、フリーペーパーの普及に
着目。その大きさに対応したA4サイズの輪転機をいち早く導入、 同
事業の売上を2倍、13億円に拡大、「05年は20億円を狙う」野田社長...
(05.06.04 日経新聞 3面)
大手が手を出していないニッチ、 つまり隙間分野で商機を狙うのが
中小企業の戦略。 特に自社の強みを活かし、大手の一歩先を行く
スピード戦略が有効だ。
スピード...
ドッグイヤー、さらにはラットイヤーと、ITを中心に世の中が激変している。
予測の困難な変化の時代に突入した。
経営にスピードが求められ、 スピードについていける者が勝ち残る。
このところ、日次決算導入の動きが加速してきた。ソニー(導入済み)、
シャープ(02/04)、NEC(02年内)、キャノン販売(03/04)、 オリンパス(後3年内)、
日立(03/04)。
が、大方の既存企業の経営スピードは決して早くなっていない。
お役所の意思決定の遅さはもはや論外だ。
大企業も役所もジャパン・バッシングの一因となるほど 相変わらず遅
い。
「気にかかることがあった時、すぐお客様に会いにいくと、『丁度
いい時に来てくれた』となって、苦情が注文に変わります。が、タイ
ミングを外すと、いい訳に終始する羽目になります。 思い立ったら
迷わずスピードをもって動くことです。動き回れば本音の情報もつ
かめます」..「経営とは動くことだと私は思います。ぱっと動ける
若さがなくなったら、経営者は辞める時です」...
(02.10.07 読売新聞 9面 JTB松橋 功取締役相談役)
「無能な企業は競合他社を無視する。 平凡な企業は競合他社を模
倣する。卓越した企業は競合他社の先を行く」
(フィリップ・コトラー)
スピードを生かした経営で中小企業が付け入る隙は多い。
ベンチャー企業の大半、 特にネットベンチャーといわれている企業の意思決
定は早い。
迅速! が勝負を決める。
NEWS
訪問介護のジャパンケアサービスは、 24時間いつでも介護要員を派遣す
るサービス「ナイトケアパトロール」を全国展開。要介護者の枕元に専用端末を
設置し、連絡を受けて30分以内に到着。 厚労省もモデル事業に認定...
(05.03.23 日経新聞 15面)
スピードや機動性は重要な商品力の一つ。頑張れば中小企業でも臨
機応変、スピードでは大手に勝てる。 顧客の「こまった」に対応する
には24時間対応が鉄則。顧客からの引合にも真っ先に駆けつける
のがその第一歩だ。
仙台市の花店「HANAYA遊・ある」のオンラインショップ。 全国の千店と連携
し、顧客に最も近い店から届ける形で当日配送を開始。「おまかせ
花束」「おまかせアレンジメント」等4パッケージが対象。最短で1時間で届く...
(05.01.28 日経新聞 31面>
夕食の準備時間を短くしたい働く女性の要望に応え、各メーカーが調
理時間を短縮したオーブンレンジを発売。三菱電機や日立はグラタン調理
時間を10分ほど短縮。松下や東芝の新機種は解凍時間を大幅短縮...
(04.08.08 神奈川新聞 6面)
コンビニ各社。猛暑効果をフル享受。スポーツ飲料・お茶・アイスクリーム類が前年
比2倍増。 各社とも在庫積み増し等機動的に在庫積み増しで売上
増に繋げた。 明暗を分けたのが百貨店、品揃え後手で客足伸びず...
(04.08.03 日経新聞 3面)
NECは、ネット注文向け普及型PCサーバーの納品を業界最短の2日以内に。
生産管理システムを改善、 過去データをもとに1日分の適正在庫を持つ。
受注生産の米デルの納期7-10日に対抗。 ネット比率を高めコストも削減...
(04.05.12 日経新聞 13面)
長野の 「コンビニ工場」 クロダ精機。 操業時間外でも急ぎの注文を受
ける。携帯やデジカメ用の板バネなどの試作が殺到。金曜の昼までに
設計図をネット経由で受取り、週末に仕上げて 月曜日朝一番に発送...
(04.01.11 日経新聞 1面 "電縁の時代")
牧野フライスの牧野社長。工作機械の受注が回復。急な注文が増加、顧
客の経営スピード、意思決定が速まり、 「製品の開発・生産サイクルがす
ごく短くなっている。 メーカーも置いていかれるわけにはいかない」...
(03.10.28 日経新聞 11面)
ノキア。 フィンランドの本社に世界中から毎日届く機種別販売・在庫状況
を基に10分で生産機種を切り替える。01年、需要急ブレーキで各社が
大量在庫を抱えたが、ノキアは機敏な「日替わり工場」で黒字を維持...
(03.06.21 日経新聞 7面)
03年3月期の決算発表、 4日に先陣を切ったのは2社。東証1部上場
のアドヴァン「投資家や経営陣に、なるべく早く報告するために月次
で決算をまとめている」。 マザーズのメッツ 「毎日決算できる体制」...
(03.04.05 日経新聞 15面)
すかいらーくは全て直営。持ち味は「変わり身の早さ」。 地域の特
性や 客の好みの変化に応じて 機動的に看板を 掛け替えられる。
「和」 「洋」 「中」 を中心に13業態持ち、素早く業態転換できる...
(02.12.23 日経新聞 11面)
家電各社がAV(音響・影像)機器の開発期間を半分に短縮する。 最
先端機能の搭載にこだわる技術部門主導の体制を改め、営業部門
と連携して消費者ニーズを見直す...
(02.07.17 日経新聞 11面)
カーコンビニ倶楽部は、車のキズ修理を短時間で行い急成長。 西洋フード
システムズは、5分でゆで上がる本格パスタの店 「パスタバール ブイトーニ」 を
都内2ヵ所に開店。マクドナルドは、パンの焼き時間を55秒から11秒に...
(02.04.08 読売新聞 11面)
デルは、注文を受けたその日のうちに中国の工場でパソコンを組み立
てて日本に空輸、最短4日で届ける。余分な在庫を抱える必要がく、
途中に卸や小売店が介在しないため、それだけ価格も安くできる...
(02.03.20 読売新聞 11面)
富士ソフトABC。競争力の秘密は「スピード」。 開発に要する時間を短く
し、競争力強化に。また、従事状況を15分単位でパソコンに記録、生産
性を把握、効率も上がる。社内のイントラネットで質問に答える仕組も...
(02.03.15 読売新聞 13面)
エフテックは、 事業本部制を廃止、 管理階層も5階層から3階層に削減。
部課長制も廃止、室・事業所長には予算編成・管理権も委譲し、 意
思決定を迅速化。
(02.03.13 日刊工業新聞 3面)
カルロス・ゴーンは、NRPを発表、5工場を閉鎖、21,000人の人員削減、系列
解体--。 驚いたのは、「コスト構造にかかわる膨大な数の問題を一気
に解決しようとするスピード」...
(02.01.22 日刊工業新聞 3面)
三菱自動車は、 購買コストの分析に「2・8の法則」を適用。部品を単価
の高い順にリストアップすると 点数で上位2割の部品が総コストの8割を
占める。単価の高い部品からコスト削減を検討、開発期間も短縮...
(01.12.20 日刊工業新聞 14面)
ティアックは、既存システムに見切りをつけ、ERPで新システムを構築。13ヵ月で
全社のERP構築を完了した。「モディフィケーションは行わなかった」。
「日次でデータが把握できる」ようになった...
(01.11.27 日刊工業新聞 9面)
ヨドバシカメラ、ヤマダ電機、コジマ、 共通するのは「攻めの経営」で迅速に
商品を売り切り、安売りのリスクを最小化しようとする姿勢。「攻め」
と「スピードは今後の流通再編のキーワード...
(01.05.27 日経新聞 "経営の視点")
堀場製作所。 日本にいながらモノ作りで勝ち続けるために、超短納
期企業に変身しなければと強調する。同社は顧客の注文に素早く
応じる多品種少量生産に活路を見出そうとしている...
(01.03.03 日経新聞)
キョウデン。ライバルより早く製品を売り出そうと電気、自動車などの大
企業が、 系列を飛び越え、基盤の試作を委託。 工場は24時間稼動、
生産能力の3割は遊んでいる。これがスピード受注を引受ける余地...
(99.07.20 日経新聞)
この件に関するご意見・情報をお待ちしています
トップページ