産学連携 産学官連携
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東レは、携帯電話等に搭載可能な小型燃料電池の実用化にメドをつ
けた。信州大学の高須芳雄教授らと共同で部品を開発、 05年度か
ら量産、電池メーカーに売り込む。1cm厚程度の携帯が更薄く軽くなる...
(03.05.22 日経産業新聞 1面)
熊本大から技術移転を受け、 マザーズ上場も果たしたバイオテクノロジ-
のベンチャー企業トランスジェニックを軸に、 実験用マウスを育成する関連企業
が集まり、約400人の雇用を生んでいる...少ない成功例の一つだ...
(03.04.30 読売新聞 9面)
企業は自ら強くなることが肝要だが、激変の時代にはアライアンスも必
要だ。 アライアンスには異業種交流、アウトソーシング、アライアンスと段階があるが、
産学交流も有力だ。
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人材不足の中小企業にとって、産学連携は大きな意味が
ある。01年のノーベル化学賞受賞の野依教授も
産学連携の成果だ。
いいパートナーを見つけることは重要なキーになる。
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企業勝ち残りには、商品力・技術力が必要だが、大学の持つ技術
力は魅力がある。
製品、技術、チャネル、ブランド、機能等、自社に不足しているものを他
から補うコア・コンピタンス経営の実現手法と言える。
→文部科学省・産学連携Q&A
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東大の先端科学技術インキュベーションセンター(CASTI)。殆ど全てのTLOが赤
字といわれる中、102件の契約をまとめ、累計特許料は2億6千万円。
「TLOはお見合いを世話するおばちゃんのようなもの」(山本社長)...
(03.04.24 読売新聞 11面)
エネルギー関連の大学発VB、水素エネルギー研究所。 工学院大学工学部の
須田精二郎教授が社長を兼ねる。 須田研究室には40人が従事、内
外のIT企業も研究者を送り込み、小型燃料電池の一大開発拠点に...
(03.03.30 日経新聞 1面)
首都圏の中堅・中小製造業で、 産学連携に取り組んだ経験のある
47社のアンケート。研究開始後1、2年で研究成果が見られたとする企業
が75%程度あり比較的早い段階で成果を得ていることが分かった...
(02.01.30 日刊工業新聞 35面)
ノーベル化学賞を受賞した名古屋大学の野依良治氏は医薬や化学な
ど産業界とのかかわりも深い。高砂香料の非常勤取締役にも就任、
三井化学「野依氏との交流が触媒技術の土台を支える一因」...
(01.10.11 日経新聞 11面)
NECは、大学の教授や学生を、そっくり受け入れて、特定のテーマを共
同研究する「連携ラボ」を設置。 事業に直結する研究を迅速に進め
ることを目指す。大学の研究室を丸ごと受け入れる連携は始めて...
(01.10.11 読売新聞 10面)
CG関連のベンチャー、パイケークは、 横浜市大大学院の生体分子システム科学
専攻と連携。私立大が持つDNAとたんぱく質の情報を3次元化など
見やすく加工したCGにする。将来は分子構造可視化のツールを開発...
(01.05.11 日経新聞)
札幌市、米サン・マイクロシステムズ、北海道大学、NTTデータが連携。 Java技術
の研修センターを開設。同市は「Java技術者といえば札幌というイメージ
を確立し、企業誘致に結びつける」方針...
(01.03.31 日経新聞 夕刊)
東京理科大学とクレオは PDAに、カーナビゲーションや家電の遠隔操作など
10種類の機能を付け加えるソフトを共同開発。 「ウィンドウズCE」で動く
PDAを持っていれば、多機能のコンピュータとして使えるようになる...
(01.02.23 日経新聞)
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