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コンビニ
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ワインやCD等、コンビニ各社が価格を500円均一にしたワンコイン商品を増や し始めた。硬貨1枚の切のよさと商品内容の割安感を売物に。既に 弁当では、客の購入意欲が高まり易いとの傾向が見え始めている... (05.08.03 日経新聞 31面)
ファミリーマートはウェザーニューズと契約し、全国千人の店舗指導員に携帯電 話メールで毎朝、気象情報を自動配信、 品揃え・管理を機動的に行う。 店舗に予報を送るコンビニは多いが、 携帯まで活用するのは珍しい... (05.07.25 日経新聞 1面) ファミリーマートのやり方は、PDAやモバイルパソコンではなく、携帯電話である 点が注目される。携帯電話の高機能化とブロードバンドの進化が、携 帯をビジネスの主役の一つにしようとしている。
2002年度コンビニ65社売上高は3.2%増、7兆2千億円。百貨店の8兆3千 億円に近づいた。セブンイレブンは2兆2千億円でスーパー最大手イオンを5千 億円上回り、小売全体でも1位。既存店売上高は総じて伸び悩んだ... (03.07.24 日経新聞 11面)
コンビニ... 地域に密着し、軽薄短小商品の突発消費に対する需要にうまく応え て急成長。21世紀初頭に倍増して7万店を突破、500m圏内に1店舗で 日本を覆う。 ただ、同業、他業界と競争が劇化し、経営環境は厳しさを増している。 POSシステムから入手するデータをデータマイニングし、指導員がFCの店主を 強力に指導することで経営を舵取りしている。 コンビニ+EC(電子商取引)という日本独特のサービスが2000年から相次 ぎ実用化。店舗が多く消費者から近い。最寄りの店舗で商品を受け 取れるメリットと、利便性・集客力の向上という 店舗にとってのメリットが あいまってB to CのECの重要なインフラに。 体力の無い中小は投資が遅れており、淘汰の波が押し寄せている。 セブンイレブンの7dream.com: 旅行、音楽、写真、雑貨、ギフト、チケット、書籍、自動車、エンターテイメントなど インターネットと専用マルチメデイア 端末を併用して販売。投資額400億円、 03年度3000億円とEC市場の1割を占める大規模計画。 ローソンの@LAWSON:同上 他店のe-ビジネス協議会:店舗12000の一大勢力。 顧客の顔が見えにくい商法で、客単価600円前後で、弁当・おにぎり 中心の販売策をどう変革していくかが課題。 OnetoOneマーケテイングとは必ずしもなじまない商法であるため、MCR などの新商法が顧客囲い込みに成功した場合には? 更なる成長には要IT戦略! 02年度 01年度 (億円) 売上 店舗 売上 店舗 日客 ECサービス セブンイレブン 22132 9743 21140 9116 960 7dream.com ローソン 12910 7625 12824 7734 771 @LAWSON ファミリーマート 10068 6013 9820 5856 796 e-ビジネス協議会 サンクス 5716 3270 サークルケイ 5219 2971 ヤマザキ 2942 2160 3176 2281 ミニストップ 2573 1605 2440 1530 795 e-ビジネス協議会 ampm 2126 1365 2086 - セイコーマート 1644 1064 1698 1079 ポプラ 1322 895 1275 872 スリーエフ - - - - 804 e-ビジネス協議会