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イントラネット/エクストラネット  Intranet

インターネットの技術、インフラを使った企業内(イントラ)情報システム。 CSSの欠点である運用の大変さ(特定のOS、DB管理システムを前提に個別 にプログラムを開発、維持しなければならない)を克服しており、 96年 頃からCSSに替わって情報インフラの本命になりつつある。 米国の大手企業では既に半数以上が導入しているといわれる。 専用線の代わりにインターネットを、 専用ソフトの代わりにブラウザー(閲覧ソフ ト)を使う。出来合いのものばかりだから安い、最先端技術でありな がら難解な手続きは不要。 営業記録書、営業Q&A、通達、製品・技術情報等、社内の情報の共有化 効率化、組織の簡素化、フラット化、拡販、新事業開拓、新市場創出 等を 狙える。 エクストラネット Extranet 特定社外複数の企業がインターネットを介し商品、サービス、ビジネス等の 情報を交換するシステム。エクストラは企業の外部を意味する。 専用線などを使う従来のシステムに比べ投資額を大幅に軽減できる。 企業間の受発注業務に積極採用が進んでいる。 企業の基幹情報をやりとりする関係で セキュリテイの確保が 大前提。 機密保持用の割安な市販ソフトの登場で 企業の新たな情報システムと して普及が見込まれる。 各社はセキュリテイ技術の開発、実証実験を急ピッチで進めている。グル ープウエアの電子メール、掲示板機能だけならイントラネットの方が安価。将来 のシステム変更時の負担も軽減される。 文字情報を中心に作られたノーツなどと比べて 画像が扱いやすく 便利。 ただデータの蓄積、集計、電子決裁といった高度な機能はま だ難しい。業務の外部委託とエクストラネットを組み合わせる方向も。
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