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イネゲノム   Rice Genome Project
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植物ゲノムセンターはイネゲノムを利用し耐寒性を高めたコシヒカリの新タイプを
開発。07年から北海道で量産を開始。 道内には大規模農家が多く、
生産コストは本州に比べ2割前後低い。産地地図や価格に大きく影響...
(05.02.13 日経新聞 1面)
遺伝子組み替え食品は、99年頃から欧州の消費者を中心に安全性
の不安が高まり、不買運動も発生。 だが今回の技術は組換えでは
なく、寒さに強いイネとコシヒカリの交配を繰り返すというローテク。それで
も開発期間は3年と従来手法の約1/5に短縮。イネベノムに再び脚光が...


イネゲノム... 21世紀はバイオの時代! ヒトゲノム と並び イネゲノム も要注目だ。
4億を超すイネ遺伝子配列の解明計画。農林水産省が1991年から推進。どの遺伝子が成長にかかわる かを解明し、収量の多いイネや小麦を品種改良・開発すれば 生産量を爆発的に 増やすことが可能になる。 海水や砂漠で育つ、従来の5倍のスピード で育つことも夢ではなくなる。
21世紀半ば、100億人に迫る人口を賄う食料は 現在の2.25倍に達 する。 世界の食料事情に決定的な影響を与える可能性がある。 一方、遺伝子組み替え食品は1994年、米国で初めて実用化。日本で も96年から販売が始まった。だが99年頃から欧州の消費者を中心 に安全性の不安が高まり、不買運動も発生。 遺伝子組替えとうもろこし品種「スターリンク」に アレルギーを起こす恐れ があることが判明、その未認可、混入問題は 新たな問題を引き起 こした。
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日本など国際共同チーム、イネのゲノム(全遺伝情報)解読を終了、高収量 など優良品種の開発に役立ち、 世界で7-8億人が餓えに苦しむ食 料問題の解決への貢献が期待されている。データは公開される... (02.12.18 日経新聞 1面)
シンジェンタは、 同社が解読し終えたイネの全遺伝情報(ゲノム)のデータ公 開に踏み切った。米科学誌サイエンスで公表。同誌は同時に中国の北京 ゲノム研究所が米ワシントン大学と解読した長粒種のゲノムデータを掲載... (02.04.05 日経新聞 3面 他)
シンジェンタは、イネのゲノムを完全に解読したと発表。各国が解読競争に しのぎを削っていた。 日本は米国など11カ国と共同で本格的に解 読に取り組み始めたばかりだった。出鼻をくじかれた格好... (01.01.27 日経新聞)
健康を売物にした遺伝子組み替え食品の開発が相次いでいる。厚 生労働省はこのほど、遺伝子組み替え大豆の販売を認めた。 JTと オリノバは遺伝子組み替えイネの開発に取り組んでいる... (01.01.26 日経新聞)
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