営業を科学する (株) 日本ドットコム 兼田 |
SFA Sales Force Automation
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スタッフサービス。 かつてシェア5位の会社が4年連続業界トップ。支えたのは IT。営業は顧客訪問後、直ちに面談情報をPDAに入力・送信。データセン タでリアルタイムに分析。顧客の増員・欠員を発見、効率的営業、提案展開... (04.09.30 日経新聞 2A面) アドバンスト・メディアは、営業員が携帯で日報を自動的に作成するシステム 「アミボイス・レポーター」を開発。 ボタン操作等では伝えにくい非定型報告 が容易。導入費は100人まで300万円。他に辞書登録に150万円以上... (04.02.17 日経新聞 14面) SFA... 情報技術を用いた戦略的な営業支援システム。 営業活動をいくつかのフェーズに分けることによって、とかく個人ま かせになりがちな営業活動を管理可能にし、 営業活動をレベルアップ する仕組み。製造分野では当たり前になっている業務の標準化に よって、工程毎の進捗管理や品質改善を行う。 中核にデータベースがある。SFA成功のかぎは顧客にとって有益な最高 の提案を行うことのできる知識がどれだけデータベース化できるかに かかっている。 顧客データ:顧客、顧客属性 営業データ:訪問記録、商談状況、 商品データ: 外部データ:帝国データ 地図データ:郵便番号、地図 端末に情報を提供したり、端末から生の情報をフィードバックして情報 を共有する。 個人型SFA:顧客との接触履歴の記録 部門型SFA:部門間の情報共有による顧客への最高の対応 全社型SFA 営業の嫌がる記録投入には結果と同等の評価を与えることが必要。 売上のみが評価基準である限りは貴重な顧客情報を他人とは分か ち合いたくないのは当然である。 パソコンの苦手な熟練営業と若手を組み合わせてチームで活動させるの も一法。 携帯電話を使った入力も多く登場している。
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営業は科学だ!
従来の3K(経験、勘、根性)に1K(科学)を加えよう。 営業システムを成功させるためには、トップの関与が大切。 トップが関心を示さないSFAはやめたほうが良い。 そして、基本はお客様への関心 ! |