EC Electric Commerce  →電子商取引電子マネー


EDI Electric Data Interchange
受発注を始め、 在庫状況や商品仕様等のデータを、 企業間において
コンピュータ通信によりやりとりするシステム。 電子データ交換。 紙の削減、
工程カット、時間短縮、コスト削減等を狙う仕組。
ERP Enterprise Resource Planning
全社的な経営資源の計画活用。この考えで作られたソフトをERPソフト、
ERPパッケージという。統合業務パッケージSAP等がある。標準化して構
わない部分をERP化するのが重要。
導入に際してはERPパッケージベンダーとSIベンダーとどちらを選ぶか
が鍵。 まずERPパッケージありきなら(この例が多)ERPパッケージベン
ダー、ERP自体を利用するか否か全体像を描く必要があるときは、
SIベンダをパートナーとするのが一般的。
業務間でリアルタイム連携が必要なら全てのモジュールを一挙に導入する
のが妥当。日次月次連携でよければ単体モジュールを導入し、自社の
システムと組み合わせることも可能。会計はこの例が多い。
単体モジュールをグループ企業間で共通化して導入し効果を上げてい
る企業も多い。
ERPの活用では、日本企業は米国企業に比べて大きく遅れた。
米国のトップ500社の80%はERPを導入したが、日本のそれは20%に
満たないとも言われている。
しかし、米国でも70%のERPプロジェクトは失敗し、遅延、予算超過、等
に陥っているとのアンケート調査もあり、変化に強いツールを採用しない
と失敗に終わる可能性もある。
ERPパッケージはECを媒介として企業間を結合する新たなステージへと
突入した。インターネットの活用が進むにつれ、企業内で完結するERPに
代わって、ECにも対応できるソフトへニーズが変わり始めている。

abcアイウエオ順
パッケージソフト総覧
パッケージソフト総覧 日経 7つの大分類と68の小分類
国内で販売されている主要ソフトウエア概要
大企業向け
BaaN IV BaaN 国内シェアは4位以下
Oracle
Applications
Oracle 国内でのシェアはPeaple Softと並び、SAPに次ぐ
Peaple
Soft
Peaple Soft 国内でのシェアはOracleと並び、SAPに次ぐ
R/3 SAP 国内、世界ともシェア60%でトップ !
中堅・中小企業向け国産パッケージ
BBS-PACK ビーエスエス
CBMS Ver.2 クレオ 実績250
EXPLANNER NEC
GEMPLANET 日立
GLOVIA-C 富士通
MICSNET MJS
ProActive 住商情報システム 実績700
OBIC7 オービック
SCAW NTTデータ通信 実績250
フロンテイアV.5.1 松下電器
生産に強いなど特徴ある国産パッケージ
MCFrame 東洋エンジニアリング
RPiCS リード・レックス 実績170
会計・人事専用国産パッケージ
SuperStream エス・エス・ジェイ 実績1000
小規模企業向け国産パッケージ
RRR ウッドランド
Smile α 大塚商会 日本型ERPのトップクラス
小規模企業向けNTサーバーベース
PCA PCA 財務会計、販売、給与等
TOP
小規模企業向けパソコンベース
QuickBooks インテュイット 超簡単経理ソフト
応援シリーズ エプソン
大蔵大臣 応研 財務会計
大番頭
会計王
給料王
販売王
商売大王
ソリマチ 財務会計
給与計算
販売管理
総合業務
勘定奉行
給与奉行
商蔵奉行
オービックビジネスコンサルタント 財務会計
給与計算
販売管理
中小企業を中心に40万本。一歩リード。
かんたん経理 ユニシンク 経理資料自動作成ツール
24800円
ETC Electric Toll Collection 道路通行料の自動料金収受システム。処理能力は3〜4倍高まり渋滞の 解消、CO2の削減が期待される。
EVA Economic Value Added 売上高-営業コスト-税金-資本コスト。経済付加価値。 ROE以上に株価との相関が高いと言われるため経営トップなどの注目 を集めている指標のひとつ。金額ベースで企業の業績を評価する。 最大の特徴は株主が期待する利益率を基準としていること。営業 利益がそれを上回らないと企業は株主に対して「価値を創造した」 ことにならないと見る。EVAは事業部単位でも算出できるため、経営 トップは各事業部門がどれだけ新たに価値を生み出したかを評価でき るようになる。
e-ビジネス インターネットを活用したビジネス。97年にIBMが提唱したe-businessに由来 する。パソコンネットワークやインターネットを利用して、モノ、サービス、情報伝達などの ビジネス活動を効率的に行うこと。 面白いアイデアさえあれば、 わずかの資金や人手で世界を相手に仕事 ができるいわばアイデアが巨大な富に大化けする可能性を持っている。 認証サービスなどe-ビジネスをサポートするビジネスも出ている。 通産省の試算ではe-ビジネスの規模は98年の9兆円が2003年には71兆 円へと拡大していくと見込まれている。 個人や企業の才覚が新しい事業に開花していけば、やがて経済社会 の構造改革も加速されていくと期待される。 インターネット販売