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DRAM dynamic random access memory
記憶保持動作が必要な随時書き込み読み出しメモリ。 コンピュータのデータ保存用汎用IC 80年代後半の1メガ時代が収益性のピーク 95年、世界市場で410億ドル 96年、メモリー市況暴落 98年、世界市場で130億ドルに激減、世界の大手メーカーは巨額の赤字に 99年、64メガ市況底入れ 現在の主力品は64メガビットだが、128メガ、 2000年末までには256メガ へ利益率の高い次世代品で先行出来るかが収益確保のカギ。 99年はサムスン電子、米マイクロンテクノロジー、現代電子の 米韓3強時代に突入 (シェア40%超)。日本勢はNECが増産投資するだけで 80年代後半にシェア 80%を誇ったメモリー王国日本は崩壊。 次世代品は量産投資と開発費が巨額で、3強を軸に大型提携も? 世界トップのサムスン電子は99/春から256メガを量産、メモリー世代交代へ。この件に関するご意見・情報をお待ちしています