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成長分野
経産省の新産業創造戦略。「情報家電」等7分野を選定、日本経済が
攻めに転じるシナリオとしたい考え。
                 現状    2010年
  情報家電       10兆    18兆  
  燃料電池        ゼロ     1兆  
  ロボット         0.5兆   1.8兆  
  コンテンツ         1.3兆  16.5兆  
  健康福祉      56兆    75兆  
  環境エネルギー    52兆    78兆  
  ビジネス支援     76兆   107兆  
  (派遣サポート)                 
  合計          206兆   297兆
(04.05.17 読売新聞 1面 他各紙)

経産省は03年度から、官民共同30事業を立ち上げ、3年間で1500億
円を投じる。日本が優位にある技術の実用化を後押しする。 経産
省が事業ごとに産官学共同グループを組織して進める。
官民共同プロジェクト例:
@ライフサイエンス  →3兆円市場創出
A情報通信  →2004年世界市場671億j
B環境・エネ   →2010年世界市場約10兆円
Cナノテクノロジー →世界市場の75%確保(3兆円、2011年)
(02.08.22 日経新聞 1面)

これから伸びる分野は"フカケツ"(福祉、環境、健康、通信)だとも
いう。
伸びる分野の周辺、逆に他社が狙わないニッチ分野も有望だ。

自社の コア・コンピタンス をどこに置くか、どこを他社とアライアンスするか、
それが戦略として重要だ。


成長が見込まれるベンチャー分野  (経済産業省)
           1998 2010年                                    
 合計(兆円) 200  550     期待される分野                   
 流通物流    36  132   宅配、3PL 
 情報通信    38  126   携帯ビジネスモバイルデジタル家電コンテンツビジネス
 医療福祉    38   91   ヒトゲノムシニアビジネス介護健康・医療ビジネス
 生活文化    20   43   ネット販売メルマガゲーム癒し安全・防犯ビジネス
 新製造技術  14   41   新素材ナノテクノロジー
 環境        15   37   リサイクル、有害物質対策
 ビジネス支援  17   33   起業家支援ビジネス代行ビジネスセールスレップ
 都市環境     5   16   PFI(民間資本活用)、ITS(高度道路交通システム)
 バイオ         1   10   ヒトゲノムイネゲノム、広義のバイオの規模は25兆円に
 航空宇宙     4    8  
 海洋         4    7   海洋深層水
 新エネ省エネ     2    7   風力発電太陽電池燃料電池、廃棄物発電
 人材         2    4   人材派遣、教育
 住宅         1    4   ガーデニング、リフォーム、高齢者対応住宅
 国際化       1    2   中国ビジネス 



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