倒産原因
2008年09月の倒産状況 負債額1000万円以上の倒産 (帝国データバンク)
・倒産1122件、4ヵ月連続で1000件を超える高水準。
・負債5兆3198億円、集計基準変更の2005年4月以降で最多。
件
2008/09 1122
2008/08 1018
2008/07 1131
2008/06 1013
2008/05 994
2008/04 1013
2008/03 1127
2008/02 935
2008/01 888
2007/12 891
2007/11 906
2007/10 1083
2007/09 785
2007/08 985
2007/07 915
2007/06 985
2007/05 1016
2007/04 817
2007/03 916
2007/02 818
2007/01 842
2006/12 896
2006/11 754
2006/10 889
2006/09 667
2006/08 774
2006/07 746
2006/06 744
2006/05 731
2006/04 795
2006/03 848
2006/02 777
2006/01 730
2005/12 758
2005/11 708
*2005/05から集計対象を変更 倒産5法による法的整理のみを対象
【上場企業の倒産】最近20件
・08.10.16 井上工業(東証二部、総合建設) 負債116億円:バブル崩壊で業績が悪化
・08.09.29 ランドコム (東証2部)不動産業 負債310億円:販売不振
・08.09.25 ジェネシス・テクノロジー (東証マザーズ)半導体検査サービス:米国サブプライムローン問題による信用収縮
・08.08.26 創建ホームズ (東証1部) 負債339億円:金融情勢の変化により経営環境悪化
・08.08.13 潟Aーバンコーポレイション (東証1部)不動産・建設 負債2558億円:不動産市況悪化
・08.07.24 三平建設 (ジャスダック)建設 負債168億円:建設業界の環境悪化のため
・08.07.18 潟[ファー (東証1部)マンション分譲 負債949億円:マンション分譲・08.07.05 真柄建設 (東証・大証1部)土木建築請負 負債348億円:公共工事減
・08.07.18 キョーエイ産業 (ジャスダック)不動産売買・賃貸 負債87億円:建設市場の縮小のため・08.06.24 潟Xルガコーポレーション (東証2部)建設業 負債620億円:法違反のため
・08.05.30 トスコ (東証・大証2部)繊維製品製造 負債33億円:取引先の海外シフト
・08.05.27 潟Aリサカ (ジャスダック)アミューズメント 負債135億円:過大投資による経費増加
・08.04.30 ニイウスコー (東証2部)システム開発 負債408億円:事業損失発生
・08.03.20 潟激Cコフ (大証ヘラクレス)不動産の鑑定・調査 負債108億円:市況の悪化
・08.02.12 潟Oレース (大証2部、建築コンサル) 負債35億円:資金繰り悪化
・07.10.26 潟mヴァ (ジャスダック、英会話学校最大手) 負債439億円:特定商取引法違反容疑等
・07.10.18 潟Nインランド (ヘラクレス、システム) 負債203億円:借入金増大
・07.09.27 潟}キ製作所 (ジャスダック、農業用選果施設製造) 負債123億円:債務超過
・07.09.14 潟Nレディア(東証一部、消費者金融) 負債757億円:改正貸金業法の成立で
【大型倒産】負債1000億円以上
・08.09.16 リーマン・ブラザーズ証券 (東証1部) 負債3兆4000億円・戦後2番目の大型倒産:米リーマン・ブラザーズ証券倒産に連鎖
・08.09.16 リーマン・ブラザーズ証券 (東証1部) 負債3兆4000億円・戦後2番目の大型倒産:米リーマン・ブラザーズ証券倒産に連鎖
・08.01.30 六本木開発 不動産開発 負債1340億円:所有不動産の価格下落
・06.12.22 三井石炭鉱業 石炭鉱業 負債1000億円:国内炭市況厳しく
・05.11.15 潟Gー・シー・リアルエステート 元フジタの分割会社 負債3527億円
・05.10.06 豊秀興産 不動産業 負債1500億円:大型リゾート開発により負債膨張
・05.10.03 平成電電 通信サービス業者 負債1200億円:契約者数の伸びが鈍化
・03.10.01 叶X本組 (大証1部)総合建設 負債2153億円:公共投資・住宅着工数の低迷
・03.09.02 朝日住建 マンション分譲 負債3600億円:バブル崩壊
・03.04.30 潟Aール・エス・ティー 負債2124億円
・03.03.19 ジャパン石油開発 負債3077億円、石油公団の投融資先、日本最大の自主開発原油会社
・03.02.26 ハウステンボス 負債2289億円、第3セクターではフェニックスリゾート鰍ノ次ぐ過去2番目の大型倒産
・03.02.18 日本ゴルフ振興ほか3社 負債3600億円、ゴルフ場経営の最大手 03年最大の倒産
・03.02.17 潟Gスティティコーポレーション 負債3131億円、ゴルフ会員権販売代行・仲介、リゾート施設運営代行、バブル崩壊で不動産開発の借入金負担が経営を圧迫
改革の「実行」無くして、日本の再生はない。
特に、「省益あって国益なし」の官僚機構を打破し、「総合」戦略を
進める事で日本の病根を根治すべきだ。
倒産年報
2007年度
・倒産11,333件、前年度比18.4%の大幅増加。
・負債5兆5323億円、前年度比5.2%の増加。
件
2007 11,333
2006 9,572
2005 8,759
*2005/05から集計対象を変更 倒産5法による法的整理のみを対象
2004 13,276
2003 15,790
2002 18,928
2001 20,052
2000 18,926
1999 16,887
1998 17,497
1997 17,439
1996 14,859
1995 15,006
1984 20,841
↑
過去最悪は84年度の20,841件。
倒産原因
07年度の倒産のうち不況型倒産が77.5%。(帝国データバンク 他)
倒産原因の8割近くが 「販売不振」 だ!→販促
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