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倒産原因
2009年01月の倒産状況 負債額1000万円以上の倒産 (帝国データバンク
・倒産1156件、集計基準変更の2005年4月以降で2番目の高水準。
・負債8644億円、5ヵ月連続の前年同月比増加。
              
 2009/01 1156 
 2008/12 1147 
 2008/11 1010 
 2008/10 1231 
 2008/09 1122 
 2008/08 1018 
 2008/07 1131 
 2008/06 1013 
 2008/05  994 
 2008/04 1013 
 2008/03 1127 
 2008/02  935 
 2008/01  888 
 2007/12  891 
 2007/11  906 
 2007/10 1083 
 2007/09  785 
 2007/08  985 
 2007/07  915 
 2007/06  985 
 2007/05 1016 
 2007/04  817 
 2007/03  916 
 2007/02  818 
 2007/01  842 
 2006/12  896 
 2006/11  754 
 2006/10  889 
 2006/09  667 
 2006/08  774 
 2006/07  746 
 2006/06  744 
 2006/05  731 
 2006/04  795 
 2006/03  848 
 2006/02  777 
 2006/01  730 
 2005/12  758 
 2005/11  708 
 *2005/05から集計対象を変更 倒産5法による法的整理のみを対象

上場企業の倒産最近20件 ・08.10.16 井上工業(東証二部、総合建設) 負債116億円:バブル崩壊で業績が悪化 ・08.09.29 ランドコム (東証2部)不動産業 負債310億円:販売不振 ・08.09.25 ジェネシス・テクノロジー (東証マザーズ)半導体検査サービス:米国サブプライムローン問題による信用収縮 ・08.08.26 創建ホームズ (東証1部) 負債339億円:金融情勢の変化により経営環境悪化 ・08.08.13 潟Aーバンコーポレイション (東証1部)不動産・建設 負債2558億円:不動産市況悪化 ・08.07.24 三平建設 (ジャスダック)建設 負債168億円:建設業界の環境悪化のため ・08.07.18 潟[ファー (東証1部)マンション分譲 負債949億円:マンション分譲・08.07.05 真柄建設 (東証・大証1部)土木建築請負 負債348億円:公共工事減 ・08.07.18 キョーエイ産業 (ジャスダック)不動産売買・賃貸 負債87億円:建設市場の縮小のため・08.06.24 潟Xルガコーポレーション (東証2部)建設業 負債620億円:法違反のため ・08.05.30 トスコ (東証・大証2部)繊維製品製造 負債33億円:取引先の海外シフト ・08.05.27 潟Aリサカ (ジャスダック)アミューズメント 負債135億円:過大投資による経費増加 ・08.04.30 ニイウスコー (東証2部)システム開発 負債408億円:事業損失発生 ・08.03.20 潟激Cコフ (大証ヘラクレス)不動産の鑑定・調査 負債108億円:市況の悪化 ・08.02.12 潟Oレース (大証2部、建築コンサル) 負債35億円:資金繰り悪化 ・07.10.26 潟mヴァ (ジャスダック、英会話学校最大手) 負債439億円:特定商取引法違反容疑等 ・07.10.18 潟Nインランド (ヘラクレス、システム) 負債203億円:借入金増大 ・07.09.27 潟}キ製作所 (ジャスダック、農業用選果施設製造) 負債123億円:債務超過 ・07.09.14 潟Nレディア(東証一部、消費者金融) 負債757億円:改正貸金業法の成立で 大型倒産負債1000億円以上 ・08.09.16 リーマン・ブラザーズ証券 (東証1部) 負債3兆4000億円・戦後2番目の大型倒産:米リーマン・ブラザーズ証券倒産に連鎖 ・08.09.16 リーマン・ブラザーズ証券 (東証1部) 負債3兆4000億円・戦後2番目の大型倒産:米リーマン・ブラザーズ証券倒産に連鎖 ・08.01.30 六本木開発 不動産開発 負債1340億円:所有不動産の価格下落 ・06.12.22 三井石炭鉱業 石炭鉱業 負債1000億円:国内炭市況厳しく ・05.11.15 潟Gー・シー・リアルエステート 元フジタの分割会社 負債3527億円 ・05.10.06 豊秀興産 不動産業 負債1500億円:大型リゾート開発により負債膨張 ・05.10.03 平成電電 通信サービス業者 負債1200億円:契約者数の伸びが鈍化 ・03.10.01 叶X本組 (大証1部)総合建設 負債2153億円:公共投資・住宅着工数の低迷 ・03.09.02 朝日住建 マンション分譲 負債3600億円:バブル崩壊 ・03.04.30 潟Aール・エス・ティー 負債2124億円 ・03.03.19 ジャパン石油開発 負債3077億円、石油公団の投融資先、日本最大の自主開発原油会社 ・03.02.26 ハウステンボス 負債2289億円、第3セクターではフェニックスリゾート鰍ノ次ぐ過去2番目の大型倒産 ・03.02.18 日本ゴルフ振興ほか3社 負債3600億円、ゴルフ場経営の最大手 03年最大の倒産 ・03.02.17 潟Gスティティコーポレーション 負債3131億円、ゴルフ会員権販売代行・仲介、リゾート施設運営代行、バブル崩壊で不動産開発の借入金負担が経営を圧迫 改革の「実行」無くして、日本の再生はない。 特に、「省益あって国益なし」の官僚機構を打破し、「総合」戦略を 進める事で日本の病根を根治すべきだ。 倒産年報

2007年度
・倒産11,333件、前年度比18.4%の大幅増加。
・負債5兆5323億円、前年度比5.2%の増加。
             
 2007 11,333 
 2006  9,572 
 2005  8,759  *2005/05から集計対象を変更 倒産5法による法的整理のみを対象
 2004 13,276 
 2003 15,790 
 2002 18,928 
 2001 20,052 
 2000 18,926 
 1999 16,887 
 1998 17,497 
 1997 17,439 
 1996 14,859 
 1995 15,006 

 1984 20,841  
   ↑
   過去最悪は84年度の20,841件。



倒産原因

07年度の倒産のうち不況型倒産が77.5%。(帝国データバンク 他) 倒産原因の8割近くが 「販売不振」 だ!→販促

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