主張
社歴の古い会社より新興企業に倒産は多いのです。何故でしょう?
無免許運転だからです。創業時は高邁な理論は不要とばかり、しゃ
にむに働いて頑張ります。創業直後は、大半の経営者は事業計画も
その進捗管理も、経理も財務も考えずに奔走しています。
企業は私物ではありません、法人という命を持った社会の公器です。
組織運営の基礎条件の第一は社長で、第二は役員、第三は役名がつ
いている人たちです。
順調に成長すると自信が過信に変化します。 人格を変貌させてし
まう経営者は多いのです。
経理に人を得ることも重要です。倒産すれすれの中小企業では、資
金繰り表はまことにお粗末。財務管理の中心をなす資金繰りは、資
金を調達し最善の運用をすることにあります。
記帳はその日のうちに終えることを鉄則としましょう。 不正が行
われるのは、数日ためて記帳している場合に多くなります。
成功の第一条件は経営者の才能、第二は人材の活用、第三は知識の
活用、第四は何が正しいかの判断力、第五は行動力だと断言します。
中小企業の多くは限られた人材、限られた知識しか活用できません。
弊社は成功に必要な知識の供給を使命としています。
下記の会社は要注意!
1.事業戦略・事業計画
@経営理念・企業理念が確立していない
A市場情報の収集が適切に行なわれていない
B市場戦略を立てていない
C新規事業に消極的
D海外進出を検討していない
E同業他社の事業戦略を参考にしていない
F長期事業計画が設定されていない
G生産体制・販売体制の改善に努めていない
Hコストダウンに限界を感じている
I適切な事業計画が確立されていない
J経営の基礎知識をもっていない
2.売上
@計画通りの売上が得られていない
A売上が伸び悩んでいる
3.経理
@翌月まで試算表が出来上がってこない
A試算表による経営分析を行なっていない
B資金計画に問題がある
C有能な経理担当者がいない
DITを活用していない
4.資金・銀行取引
@資金繰りに問題あり
A銀行取引が順調でない
B独自の事業計画や資金繰り表が用意されてない
5.人材・組織
@人員が過剰
A人材が不足
B幹部の実力が不足
C従業員の能力が不足
D余剰人員の活用に問題がある
6.賃金・人事考課
@合理的な賃金規則が整備されていない
A人事考課が合理的でない
B就業規則が整備されていない
C人件費が高騰している
7.教育・コミュニケーション
@社外の経営顧問が設置されていない
A社員を研修に参加させていない
B社長の方針が社員に適切に伝わらない
C同業他社との情報交換が行なわれていない