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2006/07
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「アポ取りの達人」 津田秀晴 : ぱる出版 1400円 (税別) この本の冒頭で登場するのが住友生命の藤島幸恵さん。 藤島さんは MDRT級のバリバリのトップ成績を続ける張り切りママさん。 MDRTとは http://www.mdrt.jp/public/about.html 藤島さんはアポ取りの達人としてこの本で紹介されている。 |
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アポが取れて 初めて見込み客、 説明上手より アポ上手に、 と藤島さんは力説する。 藤島さんの「アポとり成功5原則」とは @スケジュール帳に書き込む姿を見せながら、アポをもらう 保険に入ってもらいたい!ではなく顧客の話を聞かせて頂く という姿勢ができると アポはいただける と言う。 藤島さんは、会ったその場で次のアポを頂くことに徹している。 あとで電話はダメ、何度も電話はしつこい営業ととられる。 顧客の目の前でスケジュール帳に書き込むことで その約束をしっかり意識してもらえる。 オモムロに取り出したそのスケジュール帳は予定がびっしり。 自分が暇な営業マンでないことをアピールするのだと言う。 A日時と場所をきちんと設定する 日時の明確化は お互いの貴重な時間を大切にするため。 場所をきちんと設定するのは 一対一で話せる環境が 商品説明には必須だから。 藤島さんのビジネススタイルは いつも真剣だ。 B当日の用件を確認しながら伝える いつも「何々の話をしにいきたい」とはっきり伝える。 ここでも商売のツボははずさない。 Cアポカードを書いて渡す アポの日時、場所、所要時間、当日の用件を 綺麗な葉書カードに書いて手渡す。 この熱意は 相手に伝わる。 D事前に確認のTELをする事を伝える 当日 連絡がとれそうな時間を尋ねておく。 相手に急用ができたときに訪問して迷惑をかけないためだ。 そして当日、事前に電話または携帯に確認の連絡が来る... ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 藤島さんの顧客獲得のポイントは セールストーク、キャッチコピーの巧拙 等々より そういうテクニカルなものの前に まず 強い「顧客への関心」! とお見受けした。 要は 藤島さんは いつも とても 真剣勝負なのだ。 それが行動力の源になっており、プラス志向に繋がっている。 いつも 「ありがとう」 の気持ちを忘れない はずさない。 藤島さんは 今日も 楽しく そしてしっかりと お客さんのために 行動中! ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 【この本に登場するトップ営業の方々】 ・住友生命保険相互会社 藤島幸恵さん ・アイリードスタッフ梶@佐藤浩一さん ・椛n企社 太田淳さん ・泣Jー・リンケージ 鹿子島信夫さん ・埼玉スバル自動車梶@前村和弘さん ・JTB法人東京 矢部陽介さん |